遠距離恋愛がうまくいかない4つの危険行為

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遠距離恋愛を強制終了させるかもしれない4つの危険行為

春は別れと出会いの季節です。進学や就職にともなってお付き合いしていた彼氏と遠距離恋愛になってしまう人もたくさんいるでしょう。

 

自分自身が新しい環境にいる不安と、恋人が近くにいない不安がともすると遠距離恋愛を終わらせてしまう行為へとつながりかねません。
そんな遠距離恋愛における危険行為を4つほどあげてみました。

 

 

泣き落とし

逢えない寂しさで泣いている彼女というのに彼氏が感激するのはせいぜい一回・二回です。
毎回電話口で泣かれると「正直ウットウシイ」というシビアな意見も。

 

涙は女の武器といいますが、遠距離恋愛に限らず自分の感情に任せて相手を思いやる気持ちを持たない行動をとっていると嫌われてしまいます。

 

 

相手を信用しない

新しい生活が始まって恋人もその環境に慣れようと毎日必死です。
遠距離恋愛のシチュエーションで彼氏の方が引越しした場合は特にそうでしょう。

 

彼女はいわばホームにいるのに、彼氏はアウェーにいるのであれこれ気を遣ったりして家に帰るとぐったりしているかもしれません。

 

以前ほど連絡がこまめに来なかったりメールの返事が遅かったりすると心配になるかもしれませんが、ことあるごとに「新しい彼女ができたのでは?」とか「浮気してるのでは?」と疑うようなことを言うと、そんなに信用できないの?と逆に怒らせてしまうかもしれません。

 

また会いに来てくれた時に携帯をチェックしたり、会いに行った時に家探しするなどの行為も相手の心を遠ざけてしまいます。
よほど深刻な事態に陥っている場合を除いて軽々しく相手の気持ちを疑うような行動は避けた方が無難です。

 

 

相手に圧力をかける

時分に気を引きたいあまりに、別の異性からアプローチを受けて気持ちがぐらついているとかこっちの男性の方が魅力的、などという発言をするのも危険行為です。

 

自分がそういうことを言われた時のことを考えればわかると思いますが、本当に好きな相手であればそんなことを言われれば傷つきますしちょっと気持ちが離れかけている場合はそれならそっちとくっつけば?ということになり、最終的に自分にとって何も良いことがありません。

 

別のパターンで相手に「今すぐ会いに来て!」といったような無茶をいうのもありがちですが、これもドラマなどで見るほどの効果はまったくありません。

 

そもそも遠距離な訳ですから、費用も掛かるし翌日の予定もあるし大人であればあるほど感情に任せて会いになど行けないものです。
そういうところを理解していないと遠距離恋愛は早期終了を迎えてしまいます。

 

 

黙って会いに行く

誕生日や記念日などにサプライズで会いに行くということがあるかもしれません。

 

そういうことが許される間柄なのか自分たちの距離感を計ったうえで大丈夫ということであれば、特別な機会であれば喜ばれることもあるでしょう。

 

また電話口でめずらしく極端な弱音を吐いていたというような場合や、病気だったという場合も喜ばれることがあるかもしれません。

 

とはいえ、何の連絡もなしに会いに行くのはリスクの方がはるかに高いということを覚えておきましょう。会いに行ってもその日に残業があるかもしれません。

 

また次の日に早くからの予定が入っているかもしれず、会いに行ったことが迷惑になる場合もあり得ます。
そういう行為を「怖い」と感じる男性もいるようです。

 

 

おわりに

「会いたいけど会えない」というシチュエーションに酔いがちな遠距離恋愛ですが、遠くにいても近くにいても相手を思いやる気持ちや信じる気持ちこそが、恋愛を長続きさせる秘訣なんですね。