高学歴の彼氏と低学歴の私、コンプレックスに負けない方法

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高学歴の彼氏と低学歴の私、コンプレックスに負けない方法

私のどこが良かったの?

 

高学歴の彼氏を持つ、自身が高学歴でない女性は、いつも頭の隅で、そういう疑問を抱えています。

 

彼に愛されることがなんだか怖くさえ感じる、そんな、自分に自信が持てない女性に、高学歴彼氏との上手な付き合い方と、自分への自信の持ち方を、ご紹介していきたいと思います。

 

 

蓼食う虫も好き好き、まずは誤解を解くべし

高学歴の人間が、必ずしも自分と同等の相手を好むかと言うと、そうとは限りません。

 

高学歴の男性でも、付き合ったり、結婚したりする女性は、多少頭脳は自分より劣っても、愛嬌が良く、しっかり者で、癒される相手が良い、と思う人はたくさんいます。

 

あなたが、コンプレックスを感じるのは、そもそも、高学歴の男性は高学歴の女性を好むはずなのに、という誤解が原因であることに気づきましょう。

 

 

卑屈に考えるのはN.G

何かにつけて、自分を卑下したり、必要以上に委縮したりという態度は、いずれ彼をうんざりさせます。

 

彼にしてみれば、いくらあなたを好きだと言っても、態度で示しても、一向に信じてもらえないわけですから、あなたに対する信頼感を失っても、無理はありません。

 

あなたが、コンプレックスを感じれば感じるほど、事態は悪くなっていくことを、自覚しましょう。

 

 

自分を大きく見せたいだけかも? 素直に欲求を受け入れるべし

男性は、大して人に自慢できるようなことがないにもかかわらず、自分を大きく見せようと、そんなこと?と思うような武勇伝を語ってみたり、時には嘘をついてまで、女性の尊敬を得ようとしたりする生き物です。

 

女性が男性に、綺麗だと思われたいのと同じく、男性は女性に、カッコイイと思われたい欲求を持っています。

 

あなたが、彼に対して、自慢気だ、私を見下している、と感じることも、彼にしてみれば、あなたにカッコイイと思われたいが故の、ポーズである可能性もあるのです。

 

つまり、それだけあなたに注目してもらいたい、カッコイイと思ってもらいたいわけであり、それはあなたに対する好意がなせる技に他なりません。

 

ですから、素直に、カッコイイ、と褒め、彼を満足させておけば良いのです。

 

そうすれば、彼の頭の中で、あなたと居る=心地よい、楽しい、という方程式が出来上がるはずです。

 

 

おわりに

あなたが何となく感じるレベルを通り越して、明らかにあなたを見下した台詞を口にする、あなたの両親のことも馬鹿にする、など、人として問題のある言動が見受けられない限り、彼との学歴の差を、それほど気にする必要はありません。

 

彼は学歴ではなく、あなた自身を見たからこそ、あなたを選んでくれたわけです。

 

あなたも、彼の学歴ではなく、彼自身を見つめるよう努力しなければ、彼に失礼です。

 

そして、あなた自身に価値を見出してくれた彼に愛された自分を、誇りに思いましょう。