カップルならばケンカも大切、上手なケンカのコツとは?

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カップルならばケンカも大切、上手なケンカのコツとは?

いつもはラブラブな関係でも、時おりふとしたことで考えが食い違ってしまうこともあるものです。

 

最初はお互いの沸点が分からずにケンカを繰り返していても、段々とコントロールを利かせるようにするのが賢い女性です。

 

彼とのケンカを避ける為に心得ておいた方が良いことについて紹介します。

 

 

まずは1分間我慢すること

あまりにも癪に障ることがあり、言ってしまいたいことがあるのなら、まず1分間我慢してみましょう。
この1分で声の大きさや口調などがだいぶ和らぐものです。

 

最後の10秒位で本当に言いたいことをまとめるようにすれば、過去のことを蒸し返してしまうこともありません。
1分経っても怒りが収まらない時には一度寝ることです、翌朝目が冷めた時点で何を言おうとしていたのかもう一度まとめてみると良いでしょう。

 

 

「男のくせに」は言わない

女性は男性を非難する時に「男のくせに」という言葉を遣いがちです。
しかし性格というものは個人差があるもので、男女で決まる訳ではありません。
「?のくせに」と否定的な言葉を遣うよりは、「?してくれたらもっといいのに」と前向きな意見を述べることです。

 

 

相手の言い分も受け入れる

「それはナシでしょ」「無理」「ありえない」など、彼の言い分を頭から否定してはいけません。

 

「そう思ってるんだ?」「気持ちは分かるけどね」など、一度相手の言い分を受けれ入れることを言うとワンクッション置いた形になり落ち着くこともあります。

 

 

「別れる」は禁句

女性はすぐに「別れる」を口にします。
この言葉は男性が嫌う女性の言動に必ず入るもので、これを言うだけで恋人としての信頼性を失っていくことになります。
本当に別れると思った時しか使わない様にしましょう。

 

 

おわりに

ケンカができるような仲になるというのは理想のカップルとも言えます。
売り言葉に買い言葉ではなく、彼が何を言いたいのかをきちんとキャッチしてあげられる女性になりましょう。